デジタル広告を集めると特典、博報堂がブロックチェーン活用の新サービス発表

編集部

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博報堂は31日、ブロックチェーン技術を活用し、デジタル広告をデジタルアセット化(トークン化)した、新しい広告サービスを開発したことを発表した

同社は昨年9月、マーケティング領域でのブロックチェーン技術活用、開発を進める「HAKUHODO Blockchain Initiative」というプロジェクトを発足した。今回発表された新しい広告サービスも、同プロジェクトの一環だ。

発表によると、サービス名称は「CollectableAD(コレクタブル・アド)」で、生活者がデジタル広告(トークン)を集めると、企業から特典を受けられるという。企業のプロモーション活動に生活者が能動的に参加する、新しい形のソリューションだ。

開発は、ユナイテッド社およびShanghai Qi Yin Information Technology社と共同で行われたという。

博報堂はプレスリリースの中で、以下のようにコメントしている。

「これまで情報としてオンラインメディアや企業のサイトに掲出されていたデジタル広告をデジタルアセット化することで、生活者がデジタル広告をトレーデングカードのように集めたり、ユーザー同士で交換したりしながら、決められた一式を揃えると、企業から商品やサービスなどの特典を受けることができます。「CollectableAD」を使ったプロモーションを通じて、生活者は企業から情報を受け取るだけでなく、自ら参加して能動的に楽しむことができるようになります。」

(画像は「博報堂」ウェブサイトより)

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