Coinbase ProでEOS、REP、MKRが上場

さがえ

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米国大手仮想通貨取引所CoinbaseがCoinbase ProでEOS、Augur(REP)、Maker(MKR)を新たに上場した。8日にブログ上で発表した。

Coinbaseは米サンフランシスコに本拠を置く世界最大級の取引所であり、今年3月に仮想通貨リップルXRP)を上場したことでも話題を集めた。その中でプロトレーダー向けに提供される取引所サービスCoinbase Proは、トレードに関する多彩な機能を備えていることに加え、特別なインターフェースを採用している。

今回、EOS、Augur(REP)、Maker(MKR)の3種類のトークンが新たにCoinbase Proに上場し、取引ペアはEOSEOS/USD、EOS/EUR、EOS/BTC、REPがREP/USD、REP/EUR、REP/BTC、MKRがMKR/BTC、MKR/USDCとなっている。また、EOSとREPはニューヨークを除く対応地域で、MKRは米国以外の対応地域で取引が可能だとしている。

これまで新たな通貨を上場した時と同じく、8日午後12時から9日午前0時までは上記トークンを他の取引所から送金することのみ可能となっており、取引機能は一時的に制限されている。今後相場が安定し次第、段階的にフルトレーディングサービスに移行していく予定だ。

CoinbaseはLinkedInが4月に発表した米国就職企業ランキングのトップ50に仮想通貨・ブロックチェーン関連事業を主軸とする企業の中から唯一のランクインとなった。また、同社はForbesが発表した2019年最も革新的なフィンテック企業のトップ50にもランクインしており、世界的に大きな注目を集めている。

今回は3月のリップルXRP)に続いての上場発表となった。今後のCoinbaseにおける新規通貨上場の動きにも期待が高まる。

(画像はCoinbaseブログより引用)

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