スターバックス、Bakktの株式を大規模取得し仮想通貨支払いを導入との報道

編集部

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スターバックスがBakktの株式を大規模に取得し、仮想通貨による支払いシステムの導入を検討しているという。The Blockが4日報じた

Bakktは昨年8月に設立された。第一フェーズとして、Bakktはビットコイン先物取引やカストディサービスなど、総合的なプラットフォーム・サービスを提供するとしている。

また第二フェーズでは、仮想通貨による決済サービスの導入を掲げている。スターバックス、BCG(ボストンコンサルティンググループ)、Microsoftといった企業との提携も発表されており、特にスターバックスにおいて仮想通貨決済が導入されるのではないかと期待されていた。

今回のThe Blockの報道によると、スターバックスがBakktの株式を取得し、仮想通貨決済システムをスターバックスに導入するという。導入時は、アメリカに限定される予定だ。

先日、ライトニングネットワークによるビットコイン決済の導入を検討していると報じた、アメリカのス―パーマーケットSmith’sは、全米で134店舗を構える。対してスターバックスは、2018年度のアニュアルレポートによれば、店舗数は全米で17,454店舗、世界で29,324店舗、また年間売上高は250億ドル近くに上る。実現すれば、消費者利用の普及に寄与することは間違いない。

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